日本から一番近い海外リゾート「済州島」の魅力

1-7fd04de82deef3b7aae873d6c9eb53edb9411440

2泊3日でも十分楽しめる海外リゾート、済州島

長期の休暇をとりにくい方も週末を利用して行けますよ。(c)韓国観光公社

済州島(正式名称:済州特別自治道)は、韓半島の最南端に位置する島で、およそ100万年前の溶岩噴出によって誕生した火山島です。総面積は1,848平方キロメートルで大阪府と同じぐらいの大きさ。年間約1000万人の観光客が訪れる韓国人気ナンバーワンリゾートで、日本から一番近い海外のリゾートでもあります。
椰子の木が南国気分を盛り上げてくれます(c)韓国観光公社

済州国際空港を降り立った瞬間から、目の前には椰子の木と広い空が広がっていて、これから始まるバカンスに胸躍ります! 島のちょうど中央部には、世界遺産にも指定された韓国最高峰の漢拏山(ハンラサン)が堂々とそびえているほか、済州島の魅力でもある絶景ビーチや壮大な自然、オルム(寄生火山)でできた丘、広大な牧場など、自然の恵みがいっぱい。済州島の心地よい解放感が、忙しい日常と疲れた体をリセットしてくれます! 
こんな新鮮で大きなあわび、食べてみたくありませんか? (c)韓国観光公社

海や山での アクティビティを楽しんだり、博物館を巡ったり。エステで安らいでみたり、という具合に、様々な旅のスタイルを選択できるのも魅力。周辺の海で採れる新鮮なアワビ料理や黒豚の焼肉など、済州島ならではの郷土料理も絶品ですよ!

夏は涼しく、冬は温暖な「東洋のハワイ」

気候学的に冬の基準を0度以下とすると、済州島には冬がないことになるんだとか! でも風がよく吹くため体感温度は低め(c)韓国観光公社

済州島の年間平均気温は15度。一番暑い8月は海岸地帯では約30度まで上がりますが、島全体の昼の月平均気温は25~27度ほどで、韓国の首都圏と比べると多少すごしやすい気温と言えるでしょう。



 

「東洋のハワイ」と呼ばれる所以は冬に発揮されます。最低気温が3度、平均気温としては6~7度ほど。暖かい日は10度程度まで気温があがる日もあります。真冬でも零下になることはほとんどありません。それでも冬季には強風や降雪もあるので、やはりベストシーズンは4~6月の春。菜の花やツツジなど花の絨毯が美しく、平均気温が約17~18度と暖かいので観光にも最適です。ただ、昼夜の気温差も激しいので、女性は夏場でも長袖を一枚準備していくといいですよ。

成田空港から約2時間45分の楽園、済州島

リゾートで遊びたい! そう思ったトキが行き時です。早速パッキングしてショートバカンスへ出発です

さてこの済州島、成田空港からはなんと飛行機でたったの2時間45分なんです! もちろん直行便だから一眠りしている間に到着。移動に時間がかかるヨーロッパ旅行のように、目的地に到着する頃にはもうへとへと……なんてことはなく、到着したらすぐ活動を始められるのも嬉しいですよね。長期休暇をとらずとも、週末を利用してふらりと出かけられるのも魅力ですね。

Related post

オススメ記事

  1. 00_m-f803f95382654313c717c3f8ad08602fbd4c660d
    2017年02月06日 13時0…
  2. mane_170207_01-550x412-3208b91260fc66faee13778d6181897c7f5a280d
    年始早々に、30…
  3. 170118virusnuclei_main-22e22cc72fa7d4316d37fc6cf89ba24079e0a4fe
    冬になるとӌ…
Return Top