まさかの絵文字が主役の映画「THE EMOJI MOVIE」の予告編公開、はやくも低評価多数

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「絵文字」をテーマとしたアニメ映画の脚本の権利をソニー・ピクチャーズ アニメーションが獲得したことが、2015年7月に報道されました。2017年7月28日の公開日を控え、映画「The Emoji Movie」の予告編がYouTubeで公開されているのですが、ムービー公開から1日たった記事作成時点で高評価683回、低評価1405回となっています。

THE EMOJI MOVIE – Official International Trailer (HD) – YouTube

絵文字がテーマですが、舞台は現実世界の学校。

授業中ですが、画面左側の少年は右斜め前に座った少女からのメッセージに何と返信すればいいかを悩んでいる様子。

友人に「絵文字を送りなよ」と言われ……

どの絵文字を送ろうか悩みます。

一方で、スマートフォンの中には……

人々が知らない世界が広がっていました。

この世界では、小さな箱にずらっと並んだ絵文字たちが、出番を待っています。

選ばれた絵文字は特殊な装置でスキャンされて、スマートフォン上に表示されます。

しかし、実はこれはプロの仕事。スマートフォン上に表示される絵文字は、本来の絵文字たちの表情とは違う、作られた「仕事の顔」です。

その場には、テレビ番組のようにディレクターも存在します。

先ほどの少年が絵文字を選んでいる様子が映しだされ……

「来るぞ」とディレクター。

いきなり出番を割り振られた絵文字は「俺???」と慌てふためきます。

スキャンの瞬間が近づくも、うまく顔を作ることができない絵文字。

そして……

変顔に。

メッセージを送られた少女は……

「この絵文字、どういう意味なのだろう?」とけげんな様子でした。

少女とのやりとりに失敗した少年は、「スマホを修理しなくちゃ」と気落ち。

現実世界ではスマートフォンの修理が予約されますが、スマートフォンの中の世界では、絵文字が修理までに失敗を取り戻そうと、「これまでに行ったことのない場所」に向かうことに。

その場所は「クラウド」

絵文字たちの世界は穏やかに見えますが、安全というわけではなく……

突如レーザーで消滅させられることも。

クラウドまでの旅の途中で訪れた場所には美しい光景が広がっており……

すべてがお菓子でできています。

「こんな場所はじめて!」と大はしゃぎ。

そこはゲーム「キャンディークラッシュ」の世界でした。

レーザーを打つロボットに追いかけられる瞬間があるも……

「いいアイデアがある!」ということでYouTubeを再生。

猫が両手を上げる動画を再生すると……

ロボットたちもお手上げ。

現実世界で行われるスマートフォンの操作や修理、アプリの削除などによって、絵文字たちの世界が変化・消滅していきます。

パスワードを求められ、入力してみるも……

間違っていたようで、「アクセスは拒否されました」

すると、その場に立っていた絵文字が……

丸焦げに。

なお、コメント欄には「インサイド・ヘッドシュガー・ラッシュと同じプロット」「次はInstagram vs Snapchatか?」「これは、がんとエイズとヘルペスと淋(りん)病とエボラとペストを混ぜたのかな?」といった発言が見られました。アメリカでの映画の公開は2017年7月28日になっており、日本での公開日は未定です。

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