嫌なものは見ない。Twitter、「タイムライン上でのミュート機能」や「アカウントのタイプによるフィルター機能」を今週中にも導入

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これでだいぶ使いやすくなるかな?

一部ではネットいじめの温床とまでいわれてしまうなど、ハラスメント等の対策が遅れていたTwitter(ツイッター)。しかし、これからは違います。同社は3月1日、公式ブログにて「タイムライン上でのミュート機能」や「アカウントのタイプによるフィルター機能」を今週中にも導入すると発表しました。

まずタイムライン上でのミュート機能は、トップ画像のようにブロックしたいキーワードや会話を非表示にできます。ミュート期間は1日、1週間、1カ月、永久から選択可能。昨年11月に導入された通知のミュート機能の拡大版といった感じです。

嫌なものは見ない。Twitter、「タイムライン上でのミュート機能」や「アカウントのタイプによるフィルター機能」を今週中にも導入 2

そして注目なのが、同時に導入されるアカウントのタイプによるフィルター機能。こちらではプロフィールページに画像が設定されていない、いわゆる卵アカウントメールアドレスや電話番号の認証がされていないなど、特定タイプのアカウントからの通知をフィルターできます。

いろいろと苦境の伝えられるTwitterですが、今回のように「使える」アップデートを積み重ねて、また躍進してほしいものです。

Twitter「もっと探す」タブをiOS版アプリに新設。ニュースは見やすくなったが、通知が見づらくなった

image: © 2017 Twitter, Inc. via Twitter(公式Blog)
source: Twitter(公式Blog)

(塚本直樹)

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