最適温度で淹れるおいしさ!コーヒー愛好家にオススメしたい電気ケトル

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コーヒーが大好き! というアナタ。インスタント、コーヒーメーカー、ハンドドリップなど、淹れ方にはさまざまな種類がありますが、普段どんなコーヒーを飲んでますか? コンビニのコーヒーで十分! そう思っている人に是非オススメしたいのがハンドドリップという淹れ方。手間はかかりますが、その分おいしさはひとしおです。

ティファールから発売される「アプレシア エージー・プラス コントロール 0.8L」はハンドドリップの手間をチョット省ける機能を搭載した、スマートな電気ケトル。実際にコーヒーを淹れてみた様子とあわせて紹介します。

■コーヒー以外のホットドリンクも最適温度で!

「アプレシア エージー・プラス コントロール 0.8L」は、ティファールの電気ケトル売り上げNo. 1シリーズ「アプレシア」の最新バージョン。60、70、80、85、90、95、100℃の “7段階の温度設定” で、より美味しくホットドリンクを淹れられるように、ティファール初となる温度コントロール機能を搭載しています。飲み物にはそれぞれ淹れる最適温度があり、ハンドドリップコーヒーの場合は、87〜90℃と言われています。

そこで今回は、実際に最新「アプレシア」でコーヒーを淹れてみました。

▲最初に、水を500ccほど入れます。

 

▲台にケトルを置いたら、右上の電源ボタンを押します。そうすると、ケトル内に入っている現段階での水の温度が表示されます。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA ▲左上のボタンを押して、温度設定を行います。95℃の表示で止めると、2度点滅し、温めがスタート! 常温の水から95℃までかかる時間は2分弱です。

 

設定温度に達すると音で知らせてくれます。音が鳴ったら、ドリップ用のポットに温めたお湯を移しましょう。

お湯を移すことによって5〜8℃ほど温度が下がり、ハンドドリップに最適の温度と言われる86〜90℃になります。通常の電気ケトルで水を温めた場合は、沸騰させてしまうので、ポットにお湯を移してから、水を加えて温度を調整しなければいけません。その一手間が省けるのは大きい!

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あとは、ドリッパーとサーバーにミルをセットして、お湯を注ぎます。コーヒー1杯分の豆の量は約20グラム。今回は2杯分を淹れました。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA ▲最初に少量のお湯をまわしかけ、30秒ほど置いてガス抜きを行います。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA ▲その後、大小の円を描くように渦巻状に注いでいきます。最後の一滴まで落としきると泡状になっているアクまで落ちてしまい、雑味の元となるので注意。お湯を多めに注いでおき、途中でドリッパーを引き上げるのも美味しく淹れるためのポイントです。

ハンドドリップを始めると、豆による味の違いを感じられたり、お気に入りの器具が見つかったりと、コーヒーをより深く楽しめるようになります。コーヒー好きの方は、一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA ▲注ぎやすさとデザインにこだわったコーヒードリップボトルも探してみては?

温度設定ができる「アプレシア エージー・プラス コントロール 0.8L」を使えば、コーヒー以外のホットドリンクを自宅でもおいしく淹れることが可能だと感じました。おいしい飲みかたの提案は、T-fal HP内の ”CLUB T-fal(クラブ ティファール)” や店頭などで展開予定。コーヒーや紅茶、日本茶、中国茶の専門家がそれぞれ美味しい温度を紹介します。そちらもお楽しみに!

 

>>ティファール

(文/&GP編集部 加藤久美子)

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