うわさ:タグ・ホイヤーの新スマートウォッチ「Connented Modular」、自動巻アナログに交換可能なヘッド採用か

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タグ・ホイヤーが、「Connected」につづくスマートウォッチの新モデル「Connected Modular」を3月に発表する見込みです。Android情報サイトのAndroid Centralが報じた内容によるとOSにはAndroid Wear 2.0を採用しており、ヘッド部分はシチュエーションに応じてアナログムーブメントを備えるモジュールとの交換も可能になるとされます。

Connected Modularの最大の特徴は柔軟なカスタマイズ性を備えるところで、ベルトやバックルなどだけでなく、Android Wear 2.0を搭載するスマートウォッチ本体と、トラディショナルな自動巻アナログムーブメントを備えるウォッチヘッドをTPOに合わせて使い分けられるということです。

タグ・ホイヤーCEOのジャン-クロード・ビバー氏は、5月頃には新しいスマートウォッチ製品を発売したいとしていました。しかしAndroid Centralの情報源によるとConnected Modularは3月14日の発表になる予定。ビバー氏はスマートウォッチはまだまだ製品の歴史でいえばほんの初期にあり、市場には方向性の異なる様々な将来性ある製品が出ていると評価、「タグ・ホイヤーはその将来の一翼を担いたい」としています。

気になるのは、Connented Modularの価格。タグ・ホイヤーの初代スマートウォッチConnectedは、1500ドル(約17万円)からという価格ながらおよそ2万個を販売するヒットとなりました。また11月には9900ドル(約112万円)のローズゴールドカラーを発表しています。

初代が17万円からだったため、Connected Modularがそれと同等以上の価格設定になることは容易に想像できます。一方で、アナログのヘッドモジュールがいくらになるのか。タグ・ホイヤーのほかの製品と同じぐらいのお値段になるのならば、なにも交換用でなくとも別に時計を一本買えば良い話になってしまいます。やはり、多少なりとも求めやすくなるのに期待したいものです。

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