モチーフは一角獣!包丁職人が作ったレターオープナー

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モノ好きの感性を刺激するレターオープナーが誕生しました。デスクにさりげなく立てて置くことができるスタンドタイプのレターオープナーですが、作っているのは越前市の包丁職人とのこと。もちろん切れ味も抜群です!

■日本刀の鍔をイメージするなど、デザインと機能性を両立!

GRAMAS CultivateとRYUSEN JAPANのコラボレーション。レターオープナー「LICORNE(リコルネ)」が発売されました。リコルネとは、フランス語で「一角獣(ユニコーン)」 という意味を持ちます。突出した1本の美しい刃物とイメージぴったりですね。

ブレードには、木目状の模様が美しいダマスカス鋼を採用。独自の鍛造技術で、70層に重ねたダマスカス鋼を鍛え磨き上げることにより、美しい「龍泉輪」模様がブレード全面に浮かび上がっています。

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「龍泉輪」と名付けられた繊細なダマスカス紋様は単なる装飾ではなく、表面にミクロン単位の凹凸をつけることで、切れ味を高める機能から生じた必然的な模様でもあるとのこと。熟練の職人による鍛造技術により仕上がったブレードには、究極の機能性と気品ある美しい模様が備わっていると言えるでしょう。

一般的なレターオープナーは刃がむき出しであるため、刃を鋭くすることができず、切れ過ぎない 適度な切れ味に作られています。そこで“RYUSEN JAPAN”では、「切れ味は安全性と相矛盾する要素である」 という難題に取り組み、ブレードを極限まで鋭くする一方で、刃に指が触れることなく開封出来る安全性と使い易さを追求しました。

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オリジナルのネジ頭頂面のデザインは、日本刀の鍔(つば)のシルエットからインスピレーションを得てデザインされたもの。メンテナンスを容易にするため、専用ドライバーを使用して、組み付け易いが外れにくい特殊なネジを開発、採用されています。握った時に邪魔にならないよう、ネジ表面は安全な埋め込みタイプになっています。

ボディ部分には、軽量で強度に優れるチタンを採用し、形状にも持ちやすい工夫をもたせています。

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価格は、2万8000円。もちろん、ブレードの砥ぎ直しメンテナンスをお願いすることが可能です。永く使い続けられるという点も、高級品の証ですね。どこからどう見ても男前なステーショナリー「LICORNE」。いつもデスクに置いて眺めておきたくなる逸品です。

>> GRAMAS GINZA ONE

 

(文/&GP編集部)

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