りんごが丸ごと1個入ったマイスターシュトュックの東京駅限定アイテム「りんごのバウムクーヘン」

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東京駅では「東京ばな奈」「ごまたまご」をはじめいろいろなお土産が買えますが、たまには何か違うものを……ということで構内をうろうろして見つけたのが、マイスターシュトックの「りんごのバウムクーヘン」です。バウムクーヘンの中に国産りんごを丸ごと1個閉じ込めていて、パッケージデザインも東京土産だとわかりやすい品なので、買って帰ることにしました。

マイスターシュトュック – ecute
http://www.ecute.jp/tokyo/shop/362.html

「マイスターシュトック」はバウムクーヘンで広く知られているユーハイムがエキュート東京にだけ出しているお店で、「職人の逸品」を意味します。

「りんごのバウムクーヘン」は1つ税込1512円。

まるで四角いりんごが並んでいるかのような感じ。

ということで、買って帰ってきました。

「東京駅限定」の葉っぱがついています。

原材料はこんな感じ。同じようにりんごを丸ごと1個使ったバウムクーヘンとしては、羽田空港で販売されているホーニッヒアッフェルバウムが人気のお土産として知られています。2つはボール状であるところもよく似ていますが、ホーニッヒアッフェルバウムははちみつの香りが特徴の1つなのに対して、東京駅限定の「りんごのバウムクーヘン」ははちみつを使用していないところがポイント。

箱を開けてみると、まさに真っ赤なリンゴのようなバウムクーヘンが登場。

……と思ったら、さすがに赤い部分は透明フィルムをかぶせてありました。

大きさは10cm弱で、Xperia Z4と比較してこれぐらい。

底面のシールをはがして……

フィルムを外すとこんな感じ。

真っ二つにカットしてみると、バウムクーヘンがりんごを包み込んでいました。

りんご風に並べてみました。

外側のバウムクーヘンはふんわりとやわらかく、内側の甘いりんごのシロップ漬けはシャクシャクとした歯ごたえが残っていて、口の中で上品な甘みが混ざり合うような感覚。お土産にぴったりの品ですが、自分でも3時のおやつとして紅茶と合わせて楽しみたい品です。

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in 試食, Posted by logc_nt

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