レンジやオーブンで加熱するだけ!「簡単チーズフォンデュ」でワインが止まらない!

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すっかり寒くなったこの季節、お酒と一緒にいただくおつまみも温かいメニューがうれしいもの。さらに、人が集まる機会が増える年末年始は、おもてなしでどんなおつまみを出すか悩むこともあるでしょう。そんなときに覚えておくと便利なのが、カマンベールチーズを使ったチーズフォンデュなんです!

 

■フォンデュ鍋なしで作れるのが魅力

簡単チーズフォンデュに使うのは、カマンベールチーズだけ。今回は人数が多かったので2個用意しましたが、1~2人であれば1個で十分です。

カットされている状態のものは調理がやや面倒なので、自分でカットするタイプのものを用意しましょう。

まずは、カマンベールチーズのフチを残した状態で、1cmほどの深さで円形の切り込みを入れます。フチがないとチーズがこぼれてしまうので、ここは残しておいたほうがいいでしょう。

続いて、チーズの底と周りをアルミホイルで包みます。あとは、オーブントースターで5分ほど加熱して、チーズが少し溶けるのを待ちます。

 

■野菜は好みの具材でOK

チーズを焼いている間に、具材の準備をします。

外せないのは、少しトーストしたバゲット。あとは、塩ゆでしたブロッコリー、にんじん、かぼちゃ、ヤングコーンなど、好みの野菜を用意します。

とはいえ、少人数の場合はいろんな野菜を用意するのが面倒ですよね。そんなときは、カットされたカリフラワーやにんじんがセットになった冷凍野菜を使うのもひとつの手。ちょっとボリュームを出したいなら、ソーセージを用意しても良さそうですね。具材にとくに決まりはないので、チーズに合いそうなものをいろいろ用意しておきましょう。

 

■フタ部分を外して再加熱すれば完成

5分間の加熱が終わると、チーズが少しとろっとしているのがわかります。

この状態で先ほど切り込みを入れたフタ部分をぺろんと剥がしましょう。チーズが溶けていれば、簡単に剥がれるはずです。

ここにお好みでアンチョビを載せれば大人なチーズフォンデュになりますし、白ワインか牛乳を少量加えるとチーズが柔らかくてまろやかになりますよ。今回は、黒胡椒のみのシンプルな味付けにしました。

続いて、フタ部分を外した状態で再度加熱します。チーズが熱せられて表面がポコポコしてくれば食べどきです。今回は冷蔵庫から出してすぐのチーズを使ったので、10分ほど加熱しました。

 

■ディップしながらみんなでワイワイしよう

オーブトースターで加熱を終えたら、お皿に盛り付けて完成です!

見た目がお洒落な雰囲気なので、ゲストからも「おいしそう!」という声が上がりました。

実際に食べてみると…、野菜にチーズが絡まってすごく濃厚! 野菜はただ塩ゆでしただけなので、素材の甘みを感じながらも、ふわっとチーズの味わいが口いっぱいに広がるのがたまりません。これは白ワインがするすると飲めてしまいます。

しかし、ひとつだけ問題を挙げるとすれば、チーズが冷めるにしたがって、すくい取るのが難しくなることです。ちょっとチーズが固くなってきたなと思ったら、再加熱するといいでしょう。

今回はオーブントースターを使いましたが、電子レンジでも同様の調理方法が可能です。電子レンジの場合は、500Wで1分ずつ徐々に加熱するのがベター。一気に加熱すると溶けきってしまうかもしれないので注意してください。

クリスマスやホームパーティーはもちろん、1人で飲みたいときにも手軽に作れるのがこのチーズフォンデュのいいところ。自分なりのアレンジを加えながら、ちょっとお洒落なメニューを楽しみましょう。

 

(取材・文/今西絢美

いまにしあやみ/エディター、ライター いまにしあやみ/エディター、ライター

編集プロダクション「ゴーズ」所属。スマートフォンなどのデジタル製品を中心に、アプリや関連サービスに関する記事をウェブや雑誌で執筆中。趣味は食べ歩きで、食にまつわるサービスや製品のチェックがライフワーク。

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