イオンカードセレクトは「最強のイオンカード」!「WAON」チャージでポイント2重取りができて、イオン銀行で普通預金金利も銀行最高レベルに!

b999e4821fbf66f44a4bae60e18c8a4a-265x300-83a18eb933a64e49767f8cf192d791a38a4cbda6

「イオンカード」は日本で発行されているクレジットカードの中でも、発行枚数が多いカードの一つで、2015年末時点で、「イオンカード」全体の保有者は2525万人に達している。ハーバービジネスオンライン読者の中にも「イオンカード」を保有している人は多いだろう。

「イオンカード」には「WAON一体型」や他社との提携クレジットカードなど、さまざまな「イオンカード」が存在し、その数は実に50種類を超えるが、実はお得な「イオンカード」と、お得ではない「イオンカード」が存在するのを知っているだろうか?

 今回は、数ある「イオンカード」の中で、どの「イオンカード」がお得なのかを解説していくのだが、結論としては「イオンカードセレクト」が「最強のイオンカード」だ。ここからはその理由を説明していこう。

■イオンカードセレクト
カードフェイス 還元率 年会費(税抜) 国際
ブランド
ETCカード
(税抜)
初年度 2年目以降
イオンカードセレクト
0.5~5.5% 永年無料 VISA
JCB
Master

(年会費無料)
【イオンカードセレクトのメリット、デメリット】
数ある「イオンカード」の中でも、もっとも得するのが「イオンカードセレクト」。その理由は二つある。一つ目はイオンの電子マネー「WAON」のチャージ分もポイントが付与されるのが、このイオンカードセレクトだけだから(つまり、WAONを利用すればポイントの2重取りが可能)。二つ目は、「イオンカードセレクト」保有者がイオン銀行の普通預金口座に預金すると、金利が0.12%とメガバンクの定期預金をはるかに上回る高金利になる特典があるため。「イオンカードセレクト」に入会するとイオン銀行の口座が同時に開設でき、「イオンカードセレクト」はイオン銀行のキャッシュカードとしても利用できる。毎月20日、30日の「お客さま感謝デー」で「イオンカードセレクト」の「WAON」で支払えば5.5%オフに!
イオンカードセレクトの公式サイトはこちら

「WAON」チャージでのポイント付与がカギ!
チャージ分にポイント付与されれば、還元率は2倍に!

 では、50種類以上もある「イオンカード」の中で、どれがお得なのかを見極めるには、どこに注目すればいいのか。

 重要なのは「イオンの電子マネー『WAON』にチャージしたときにポイントがつくかどうか」だ。

 もちろん、他社と提携して発行されている「イオンカード」の場合は、提携先の店舗で利用するとポイント還元率が上がる仕組みなどがあるので一概には比較できないが、少なくとも「イオンカード」をイオンやマックスバリューなどのイオングループの店舗、またイオングループでなくても「WAON」が使える店舗で利用する場合、「イオンカード」で「WAON」にチャージした金額にもポイントがつくかどうかで、ポイント還元率は大きく異なる。

 例えば、「WAON」が使える店舗で「イオンカード」で決済した場合、「イオンカード」のポイント還元率は0.5%。また、「WAON」が使える店舗で「イオンカード」でチャージした「WAON」で決済しても、「WAON」チャージ分にポイントがつかなければポイント還元率は0.5%だ。

 しかし、「WAON」チャージ分にもポイントがつく「イオンカード」を保有していた場合、その還元率は1.0%と、通常の2倍になる。なぜなら、「イオンカード」から「WAON」にチャージした時点でチャージ金額の0.5%のポイントが付与され、「WAON」決済時にも0.5%のポイントが付与されるからだ。つまり、「ポイントの2重取り」が可能になるのだ。

■「WAON」チャージでのポイント付与の有無の違い
イオンカードで
決済した場合
WAONで
決済した場合

(チャージ分の
ポイント付与なし)
WAONで
決済した場合

(チャージ分の
ポイント付与あり)
通常時 還元率0.5%
(200円で1ポイント、
クレジット機能分)
還元率0.5%
(200円で1ポイント、
WAON機能分)
還元率1.0%
(200円で2ポイント、
 クレジット機能分0.5%、
 WAON機能分0.5%)
毎月5、15、25日の
「お客さまわくわくデー」
開催時(ポイント2倍)
還元率1.0%
(クレジット機能分0.5%×2倍)
還元率1.0%
(WAON機能分0.5%×2倍)
還元率1.5%
(クレジット機能分0.5%、
WAON機能分0.5%×2倍)
毎月10日の
「ありが10デー」
開催時(ポイント5倍)
還元率2.5%
(クレジット機能分0.5%×5倍)
還元率2.5%
(WAON機能分0.5%×5倍)
還元率3.0%
(クレジット機能分0.5%、
WAON機能分0.5%×5倍)
毎月20、30日の
「お客さま感謝デー」
開催時(5%OFF)
還元率5.5%
(クレジット機能分0.5%
+感謝デー5%)
還元率5.5%
(WAON機能分0.5%
+感謝デー5%)
還元率6.0%
(クレジット機能分0.5%、
WAON機能分0.5%
+感謝デー5%)
毎月15日の
「G.G感謝デー」
開催時(5%OFF)
還元率5.5%
(クレジット機能分0.5%
+感謝デー5%)
還元率5.5%
(WAON機能分0.5%
+感謝デー5%)
還元率6.0%
(クレジット機能分0.5%、
WAON機能分0.5%
+感謝デー5%)

 では、「WAON」チャージでもポイントが付与される「イオンカード」は、50種類以上ある「イオンカード」の中に何種類あるのか。

 例えば、「イオンカード(WAON一体型)」など、「イオンカード」には「WAON」機能を搭載したカードもある。しかし、それらの「イオンカード」は、「WAON」の残高が少なくなると自動的にチャージしてくれる「オートチャージ機能」などはついているものの、「WAON」チャージではポイントが貯まらない。

「WAON」チャージでポイントが貯まる「イオンカード」、その答えはずばり「イオンカードセレクト」だけなのだ。

■イオンカードセレクト
カードフェイス 還元率 年会費(税抜) 国際
ブランド
ETCカード
(税抜)
初年度 2年目以降
イオンカードセレクト
0.5~5.5% 永年無料 VISA
JCB
Master

(年会費無料)
【イオンカードセレクトのメリット、デメリット】
数ある「イオンカード」の中でも、もっとも得するのが「イオンカードセレクト」。その理由は二つある。一つ目はイオンの電子マネー「WAON」のチャージ分もポイントが付与されるのが、このイオンカードセレクトだけだから(つまり、WAONを利用すればポイントの2重取りが可能)。二つ目は、「イオンカードセレクト」保有者がイオン銀行の普通預金口座に預金すると、金利が0.12%とメガバンクの定期預金をはるかに上回る高金利になる特典があるため。「イオンカードセレクト」に入会するとイオン銀行の口座が同時に開設でき、「イオンカードセレクト」はイオン銀行のキャッシュカードとしても利用できる。毎月20日、30日の「お客さま感謝デー」で「イオンカードセレクト」の「WAON」で支払えば5.5%オフに!
イオンカードセレクトの公式サイトはこちら

イオンカードセレクト」とは、「イオンカード」のクレジット機能、電子マネーの「WAON」に加えて、イオン銀行のキャッシュカード機能もついた、1枚3役の年会費無料のクレジットカード。

イオンカードセレクト」でチャージした「WAON」を使うだけで、他の「イオンカード」よりも還元率が2倍になるのだから、「イオンカード」保有者はすぐに「イオンカードセレクト」に切り替えるべきだろう。

 しかし、実際にはすべての「イオンカード」保有者2525万人のうち、「イオンカードセレクト」を保有している人は462万人と、「イオンカード」会員の18%しかいない。つまり、5人に1人は“ポイントの2重取りができないイオンカード”を利用していることになる(保有者数は2015年末時点)。

イオンカードセレクト」以外の「イオンカード」を利用している人は、「ポイント2重取り」ができずに損をしているので、今すぐに切り替えたほうがいいだろう。

「イオンカードセレクト」がポイント2重取りできるのは
イオン銀行の口座数&預金残高を増やすため?

 なぜ、「イオンカードセレクト」だけが「WAON」チャージでもポイントが貯まるのか。

 発行元のイオンフィナンシャルサービスが発表しているわけではないが、その理由は「イオンカードセレクト」がイオン銀行のキャッシュカードも兼ねている点にあると推測される。

 というのも、「イオンカードセレクト」をつくる際には同時にイオン銀行の口座開設も必要で、「イオンカードセレクト」の利用代金の引き落とし口座はイオン銀行以外には設定できない仕組みになっているからだ。

 つまり、イオン銀行の口座開設者を増やし、かつイオン銀行の口座に預金を入れてもらうために、他の「イオンカード」では付与されない「WAON」チャージ分のポイントを「イオンカードセレクト」にだけは付与していると考えられる。

■イオンカードセレクト
カードフェイス 還元率 年会費(税抜) 国際
ブランド
ETCカード
(税抜)
初年度 2年目以降
イオンカードセレクト
0.5~5.5% 永年無料 VISA
JCB
Master

(年会費無料)
【イオンカードセレクトのメリット、デメリット】
数ある「イオンカード」の中でも、もっとも得するのが「イオンカードセレクト」。その理由は二つある。一つ目はイオンの電子マネー「WAON」のチャージ分もポイントが付与されるのが、このイオンカードセレクトだけだから(つまり、WAONを利用すればポイントの2重取りが可能)。二つ目は、「イオンカードセレクト」保有者がイオン銀行の普通預金口座に預金すると、金利が0.12%とメガバンクの定期預金をはるかに上回る高金利になる特典があるため。「イオンカードセレクト」に入会するとイオン銀行の口座が同時に開設でき、「イオンカードセレクト」はイオン銀行のキャッシュカードとしても利用できる。毎月20日、30日の「お客さま感謝デー」で「イオンカードセレクト」の「WAON」で支払えば5.5%オフに!
イオンカードセレクトの公式サイトはこちら

 しかし、なかには「イオンカードセレクトは使いたいけど、イオン銀行の口座は必要ない」と思う人もいるかもしれない。ところが、実は「イオンカードセレクト」保有者には「WAON」チャージでポイントが付与されるだけではなく、イオン銀行で得する魅力的な特典も用意されている。

 その特典とは、イオンカードセレクト」保有者は、イオン銀行の普通預金金利が他の銀行の定期預金金利をも上回る「0.12%」もつくというものだ(金利「0.12%」は2016年10月末時点)。

「イオンカードセレクト」を保有していれば
イオン銀行の普通預金が0.12%という驚異的な金利に!

 イオン銀行は2007年10月に営業を開始した銀行で、2015年末時点の口座数は477万口座、預金残高は2兆765億2700万円に達している。店舗は全国のイオン、イオンモールなど130カ所以上あり、ATMはイオン、イオンモール、ミニストップなど全国に5700台以上が設置されていて、急成長を遂げている銀行だ。

 イオン銀行のキャッシュカードは2種類が用意されている。1つは「WAON」を搭載した通常のキャッシュカード。もう1つが、「WAON」のほかに「クレジットカード」機能も搭載した「イオンカードセレクト」だ。

 通常のキャッシュカードには特に特典は用意されていないが、キャッシュカードを兼ねた「イオンカードセレクト」には、「保有者の普通預金金利を年0.1%上乗せする」という特典がある。イオン銀行の通常の普通預金金利は「0.02%(2016年10月末時点)」なので、「イオンカードセレクト」保有者の普通預金の金利は「0.12%」になるということ。これは「マイナス金利」が導入されて、メガバンクからネット専業銀行まで、多くの銀行が預金金利を引き下げた中では驚異的な金利だ。

 普通預金の金利が「0.12%」になるというのが、どれほどお得なのかは他の銀行の金利を見れば一目瞭然だろう。

■イオンカードセレクト保有でメガバンクの120倍の金利に!
銀行名 普通預金金利 定期預金金利
1年 3年 5年
イオン銀行
(イオンカードセレクト保有)
0.120% 0.100%
楽天銀行 0.020% 0.030%
ジャパンネット銀行 0.015% 0.020%
東京スター銀行 0.010% 0.025%
じぶん銀行 0.001% 0.050% 0.030%
ソニー銀行 0.050% 0.010%
新生銀行 0.010% 0.020%
住信SBIネット銀行 0.020%
ゆうちょ銀行 0.010%
三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
りそな銀行
※各銀行の金利は2016年11月1日時点。

 上の表を見ればわかるとおり、イオンカードセレクト」の保有者がイオン銀行で適用される普通預金金利「0.12%」は、なんとメガバンクの120倍! メガバンクの定期預金金利と比較しても12倍と、圧倒的にお得な金利となっている。

 ほかにも、「イオンカードセレクト」保有者なら「イオン銀行を給与振込口座に指定すると、毎月10WAONポイント」「公共料金をイオンカードセレクトかイオン銀行の口座振替にすると、1件につき毎月5WAONポイント」がもらえるという特典もある。

 ちなみに、イオン銀行はイオンやマルエツ、ミニストップなどに設置されているイオン銀行のATMを利用する場合の手数料は24時間365日無料のほか、三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行、ゆうちょ銀行などのATM手数料も無料(時間外の取引には手数料が必要)。さらに、「イオン銀行ポイントクラブ」のステージに応じて、ATM手数料が発生した取引には1回につき「108WAON」がもらえたり、振込手数料が発生した取引には1回につき「216WAON」がもらえたりと、各種手数料が実質無料になる特典もあるので、普段使いの銀行としてもお得に利用ができるはずだ。

 しかも、前述したように「イオンカードセレクト」の年会費は無料なので、クレジットカード機能はもちろん、ポイント2重取りができる「WAON」を利用する機会がない人にとっても、イオン銀行の金利が0.1%上乗せされる特典だけを目的に「イオンカードセレクト」をつくっても決して損はしない……どころか「得しかしないクレジットカード」と言えるだろう。

イオンカードセレクト」こそ、最強の「イオンカード」なのだ。

■イオンカードセレクト
カードフェイス 還元率 年会費(税抜) 国際
ブランド
ETCカード
(税抜)
初年度 2年目以降
イオンカードセレクト
0.5~5.5% 永年無料 VISA
JCB
Master

(年会費無料)
【イオンカードセレクトのメリット、デメリット】
数ある「イオンカード」の中でも、もっとも得するのが「イオンカードセレクト」。その理由は二つある。一つ目はイオンの電子マネー「WAON」のチャージ分もポイントが付与されるのが、このイオンカードセレクトだけだから(つまり、WAONを利用すればポイントの2重取りが可能)。二つ目は、「イオンカードセレクト」保有者がイオン銀行の普通預金口座に預金すると、金利が0.12%とメガバンクの定期預金をはるかに上回る高金利になる特典があるため。「イオンカードセレクト」に入会するとイオン銀行の口座が同時に開設でき、「イオンカードセレクト」はイオン銀行のキャッシュカードとしても利用できる。毎月20日、30日の「お客さま感謝デー」で「イオンカードセレクト」の「WAON」で支払えば5.5%オフに!
イオンカードセレクトの公式サイトはこちら

 現時点で「イオンカード」を1枚も保有していない人が「イオンカードセレクト」に新規入会するのはもちろん、すでに別の「イオンカード」を保有している人はすぐに「イオンカードセレクト」に切り替えることをおすすめしたい。

Related post

オススメ記事

  1. 00_m-f803f95382654313c717c3f8ad08602fbd4c660d
    2017年02月06日 13時0…
  2. mane_170207_01-550x412-3208b91260fc66faee13778d6181897c7f5a280d
    年始早々に、30…
  3. 170118virusnuclei_main-22e22cc72fa7d4316d37fc6cf89ba24079e0a4fe
    冬になるとӌ…
Return Top