大人もハマる!プログラムするレゴは動いたり喋ったりできるんです

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近年子ども向けプログラミングソフトなどの普及はめざましいものがありますが、2020年には小学校でのプログラミング教育が必修化される動きが進んでいることをご存知でしたか? プログラミング教育必修化に先駆け、世界的ブロック玩具メーカー、LEGOから“プログラミングで動くレゴ”シリーズ「レゴ ブースト クリエイティブ・ボックス」(通称レゴ ブースト)が発売されます!

▲「ブースト車」

「レゴ ブースト」は、いつものレゴブロックでの組み立て遊びに、iOS/Androidのタブレットやスマートフォン対応の無料アプリによるプログラミング機能を追加したシリーズです。レゴといえば、子どもの頃に遊んだという人も多いハズ。色とりどりのブロックを好きな形に組み立てていくその楽しさはいつの時代も子どもの心を掴んで離しません。そのレゴでプログラミングってどうするんでしょうか?

▲「ブロック組み立てマシン」

まずは専用アプリ上にある組立説明書を見ながら、「ロボットのバーニー」、「子猫のフランキー」、「ギター4000」、「ブースト車」、「ブロック組み立てマシン」のいずれかを組み上げます。あとはアプリ上で60種類以上あるブロックの形をしたコマンドをつなげていくことで動作を組み、モデルを動かす、という仕組みです。

▲「ロボットのバーニー」

レゴブロックの形に成形されたチルトセンサー搭載のムーブハブをベースに、モーター、カラーセンサー、距離センサーを組み立てられるので、どんなレゴの作品でも動かせるというからスゴイですよね!

▲「ギター4000」

また、モデルを喋らせることもできるんです。通常であれば日本語入力が必要となりますが、「レゴ ブースト」は声を録音する機能も備えているので、日本語入力は不要。本物の人間のように喋ってくれます。

▲「子猫のフランキー」

実際にブロックを組み立て、アプリの画面上でもブロックをつなげていくことで自然とプログラミングの基礎が学べる。これなら小学校低学年の子どもでも気軽に始められますね!

価格はオープン価格。現在トイザらスにて先行予約受付中。2月1日からトイザらス一部店舗及びオンラインストアにて販売開始。子どもの頃に夢中になって遊んだレゴを自分の思うように動かせる「レゴ ブースト クリエイティブ・ボックス」、子どものために買ったつもりがオトナが夢中になって子どもと取り合いにならないよう注意が必要ですね!

>> LEGO

 

(文/&GP編集部)

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