「眼鏡の鯖江」と「刃物の関」がコラボした爪切りが素敵です

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国内シェア90% 以上を誇るメガネの産地、福井県鯖江市。その鯖江の眼鏡フレームの素材を使用したプロダクトが誕生した。その名も「sabae tsumekiri(サバエ ツメキリ)」(4320 円)。これまで耳かきや靴べら、ブレスレットなどが発売されて人気を博しており、これはその第4弾だ。

 

福井県鯖江市のメガネ製造の技術を応用させたプロダクトのシリーズ最新作「sabae tsumekiri」は、刃物の町と名高い岐阜県関市とのコラボ作品。職人が1本ずつ丁寧に刃を研いで作った爪切りに、メガネフレームにも使用されているカラフルな色彩の「セルロースアセテート」を組み合わせて仕上げてある。

セルロースアセテートとは、メガネ生地で世界シェアNo1 のイタリアMAZZUCCHELLI(マツケリ)の素材。人体との親和性が高いためアレルギーが少なく、その濡れたような艶は磨けば磨く程に輝くのが特徴だ。マーブル模様や千鳥格子といった複雑な柄も自在に作ることができ、今回も全6種類が発売になる。

 

今回はさらに、福井県にある織りネームの製造メーカーと協力し、持ち運び用の巾着を作り、パッケージにセット。デザインも美しく、ギフトとしても最適だ。職人の技術が、ユニークな形で生かされた「sabae tsumekiri」。鮮やかで美しい爪切りの姿には、日本の伝統技術のスゴさを再確認させられる。

>> コトモノミチatTOKYO「 sabae tsumekiri(サバエ ツメキリ)」

 

(文/&GP編集部)

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