ポケモンGOに伝説のポケモン『カイオーガ』出現。相方のグラードンは1月15日まで

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カイオーガといえば、2002年にゲームボーイアドバンスで発売された『ポケットモンスター サファイア』のパッケージを飾った看板ポケモン。『ルビー』の看板グラードンとともに、第三世代のポケモンを代表する伝説のポケモンの一体です。

お話的には、ルビー/サファイアの舞台となるホウエン地方で海を象徴するポケモンとして知られ、グラードンとは海と陸の神話的な戦いを繰り広げたとされています。

ゲームシステム的には、カイオーガのタイプは「みず」。むしろ他だったら驚きますが。なので弱点はでんき・くさ。耐性はほのお・はがね・こおり・みず。特攻(カイオーガの攻撃から多くダメージを受けるタイプ)は、じめん・いわ・ほのお。

ポケモンGOでは昨年、レイドに挑む際にあらかじめ特定のポケモンを選んでおく「パトルパーティー」が実装されましたので、組む際の参考にしてください。

カイオーガのシフトは2月14日まで。ライバルのグラードンは1月15日まで。次には、この二体を調停したとされる「天」のポケモンが登場しそうです。

なお、ポケモンGOのiPhone版は昨年末のアップデートで、ARモードを拡張した「AR+」モードに対応しました。

AR+ はカメラで床やテーブルなどを認識して、スマホとの相対位置をトラッキングすることで、画面上の仮想のオブジェクトとの距離や位置関係がリアルになる技術。

本当にそこに居るように、といえば大げさですが、従来のARモードはカメラ画像にただ重ねるだけで、常に正面で一定距離を保っていたのに対して、AR+では近づけば大きく、回り込めば側面や背中が見えるなどリアルになっています。

さてこのAR+モード、発表当初は「余計に捕まえづらくなるし、写真のために使うくらいでゲームの効率的には無意味」と思われていました。

しかし実際には、そっと近づくと距離を詰められるため、特に大型のポケモンに対して、至近距離からかんたんにど真ん中を狙ってボールを当てられるという、むしろ使ったら有利な場合があることが分かっています。

このほかポケモンGOでは、1月20日に『なみのり』を覚えたピカチュウが短時間だけ大量発生する『コミュニティ・デイ』イベントも予告されています。こちらは20(土)の正午から15時までの三時間だけ。欲しい場合は日時に注意が必要です。

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