現在29歳の男性サム・ルーアン(Sam Rouen)さんは、オーストラリアで消防士として活躍中。甘~いマスクと鍛え抜かれたマッチョなボディーが目に留まったのか、過去には「イケメン消防士カレンダー」のモデルにも選ばれたことがあるんです。

今でこそ、かっこよくてスタイルもいいルーアンさんですが、実は10年前は “ぽっちゃりさん” だったのだとか。

海外サイト「Daily Telegraph」によると、19歳のときの体重はなんと154kg! 当時、米NBCの人気ダイエット番組『ザ・ビゲスト・ルーザー(The Biggest Loser)』に出演して、71kgもの減量に成功。見事優勝を果たしたんですって。

【同一人物とは思えませんっ】

2017年11月19日、ルーアンさんはダイエットのビフォーアフター写真をフェイスブックに投稿。「しかし10年か。なんて時間だ」とコメントし、これまで歩んできた道のりをしみじみ振り返っていたようでした。

【体型をキープするためにちゃんと努力しています】

それにしても……10年前に落とした体重を今なお維持し続けているだなんて、相当な努力が必要なのではないかと思うんですよね。

「Daily Telegraph」のインタビューに対し、ルーアンさんは「体型を保つためにスポーツをしているし、ジムにも行っている」と話しています。

これに加えて、消防士の仕事を愛していること、弟と一緒によくランニングしていることなどを話していました。消防士さんてきっと体力勝負でしょうから、体力をつけるトレーニングをすること自体も、美ボディーへとつながっているのでしょうねぇ。

【今でも人目が気になるらしい…】

カレンダーモデルに選出されるほどイケメンなのに、ルーアンさんは今でも人目を気にしてしまうと言います。ビーチにいるときでさえあまりシャツを脱ぎたくないらしく、見た目は変わっても心はなかなか変わることができないのかもしれません。

【ダイエットする気になってきた~!】

しかし減量に成功したことも、その体重をキープし続けていることも事実だし、消防士という職業も、文字通り “身軽” になれたこそつかめた夢なのではないかと思うんです。

やる気になれば、人は変われる。ルーアンさんのビフォーアフター写真を見ていたら、ダイエット魂に火が点いちゃいました。お正月太り、頑張って解消するぞ~~~!!

参照元:Facebook[1][2]Daily Telegraph
執筆=田端あんじ (c)Pouch