ワイヤレスでも侮るなかれ!重低音が決め手です

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ワイヤレスイヤホンは端末とイヤホンを無線で接続するため、ケーブルによる「引っ張られ」から完全に解放。ストレスフリーで音楽を楽しめます。気になる「音質の劣化」も、転送時の音声圧縮形式のバリエーションが増えたことにより、原盤の音質を損なうことなく再現できるようになりました。

エレコムが1月中旬より発売を開始するワイヤレスイヤホン「Grand Bass LBT-HPC41シリーズ」「Grand Bass LBT-HPC51シリーズ」は、アンチワイヤレス派を沈黙させる高音質が特徴です。

▲LBT-HPC41AVBK(ブラック)

「LBT-HPC41シリーズ」は8mm径外磁型ダイナミックドライバーを採用し、音道の先端にドライバーを設置する「Direct Contact Mount(ダイレクトコンタクトマウント)」構造により、奥行きのある力強い低音と濁りや歪みの少ない鮮明なサウンドを体感できます。また、音量調節などの操作が行えるリモコン部にはMEMS型のマイクを内蔵しており、CVC(クリアボイスキャプチャー)機能との組み合わせでスマホへの電話に対しても快適な通話が可能になります。

▲LBT-HPC41MPRD(レッド)

フル充電時の連続再生時間は約7時間。シリコン製イヤーアームと2重構造のイヤーキャップ(S・M・Lの3サイズが付属)を採用し、イヤホン装着時のフィット感も向上しています。

▲LBT-HPC51MPBK(ブラック)

「LBT-HPC51シリーズ」は8mm径のETEMドライバーと高剛性チタンコート振動板を採用。レスポンスの良いイキイキとした音に加え、豊かな低域と明瞭感のある高域を実現しています。ハウジングはこちらも剛性の高いアルミニウムを用い、振動板からの音楽信号を忠実に再生するとともに、キレのある豊かな重低音を表現。

不快な振動も抑制します。イヤホン部にマグネットを内蔵し、装着しないときは左右のイヤホンをくっつけて首にかけておけます(自動でイヤホンの電源がオフになる親切設計)。フル充電時の連続再生時間は約5.5時間です。

▲LBT-HPC51MPSV(シルバー)

両モデルともイヤホンの形状はカナルタイプで、Bluetooth2.1+EDR以降の対応機種で使用が可能。iPhone接続時はイヤホン本体のバッテリー残量をiPhoneの画面で確認できます。音質のカギをにぎるコーデックは基本となるSBCの他、AACとapt-xにも対応。iPhoneシリーズとandroidの両スマホで高音質を再現します。また、それぞれのモデルにはスマホ用とAV機器用の2タイプが用意されているので、使用機器に合わせたチョイスができます。

価格はオープンプライスで、「LBT-HPC41シリーズ」は9000円前後、「LBT-HPC51シリーズ」は1万円前後が想定されています。「ワイヤレスだと音がなあ…」という杞憂とは無縁の“Grand Bass”で、迫力のサウンドを楽しんでみてはいかがでしょうか。

>> エレコム「LBT-HPC41シリーズ」
>> エレコム「LBT-HPC51シリーズ」

 

(文/&GP編集部)

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