東京駅で極太・生米麺の本格パッタイが食べられるパッタイ専門店「 マンゴツリーキッチン パッタイ」試食レビュー

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「タイの焼きそば」にたとえられる麺料理「パッタイ」は、代表的な庶民派タイ料理で、パッタイ恋しさに思わずタイを訪れたくなってしまうほど魅力的な食べ物です。東京駅地下にある「マンゴツリーキッチン パッタイ」はマンゴーツリーキッチン初のパッタイ専門店だとのこと。本場の味を求めて、東京駅で本格パッタイを味わってみました。

マンゴツリーキッチン“パッタイ”|Shop|mango tree マンゴツリー
http://mangotree.jp/shop/mangotree-kitchen/phadthai

「パッタイ」専門店という珍しい「マンゴツリーキッチン パッタイ」は、JR東京駅構内地下1階「GRANSTA MARUNOUCHI(グランスタ丸の内)」にあります。

店頭にはテイクアウト用のパッタイやサラダも販売されていました。

カウンター席やテーブル席のあるイートインも併設されているので、お店でパッタイを味わうことも可能です。

メニューには豊富な種類のパッタイ。基本のパッタイに有頭エビがのった「クン パッタイ」がオススメだとのことなので注文しました。

テーブルで待機。

テーブル上には、ガーリックオイル、ナンプラー、砂糖、ドライチリなど5種類の調味料が置かれてありました。

タイ料理と言えばナンプラー。独特の香りの魚醤です。

ドライチリはスープ用。もちろんパッタイにかけてもOK。

水やフォーク、おしぼりはセルフサービス。

カウンター席奥にはガラス張りの厨房をのぞくことができます。

約10分ほどで「クン パッタイ」(980円)が到着。

2匹の有頭エビがインパクト大。

有頭エビに加えて干しエビも、鮮やかな赤色で彩り鮮やかです。

備え付けのすだちを一絞り。

マンゴーツリーキッチン パッタイの大きな特徴は、極太の麺「クイッティオ」。まるできしめんのような平べったい麺は、お米で作ったオリジナルの生麺だとのこと。

もやしや油揚げ、ニラも確認できます。

太麺はもちもち、タイで食べるパッタイとは違った食感。お米ベースの麺は粘りもありますが、サクサクかみ切れるのでするするとのどを通っていきます。甘辛いソースは癖もなく、見た目以上にあっさり薄味。

油揚げや……

ぶつ切りのたくあんの食感がもちもち麺と対照的なアクセント。味もさることながら、食感自体を楽しめます。

エビもぷりぷり。パッタイとの相性の良さはいわずもがな。

思わず一気に全部食べ切りそうになりましたが、せっかくなので調味料も試しました。

味を変えるだけでなく、ピリ辛の調味料によって食欲はさらに増してしまい……

あっという間に完食。成人男性なら思わずもう一皿いってしまいそうなパッタイでした。

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