カシオ、タフな半球アクションカメラG'z EYE発表。広角190度に4m落下耐衝撃、防水防塵耐低温

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カシオがタフカメラの新ブランド G’z EYEと、第一弾製品 GZE-1 を発表しました。

G’z EYE はエクストリームスポーツの撮影を想定したタフ仕様カメラ。カシオのタフ仕様カメラといえば、カメラ部と無線モニタ部を分離して使える EXILIM EX-FRシリーズがありますが、G’z EYEはさらにG-SHOCKの高耐久性能を加え、オプションでリモコンにも対応する単体カメラ化したような製品です。

売りのタフ性能は、耐衝撃、落下強度4m、50m防水、防塵、-10度耐低温など。

動画関連の機能としては、撮影中に本体やリモコンのボタンを押すと、120fpsまたは240fpsのスローに切り替えられる「ドラマチックスロー」を搭載。決め技やジャンプなどの決定的瞬間で押せば、「スローモーションを交えた格好いい動画が簡単に撮影できるので、編集の手間無くSNSなどですぐに シェアできます」(カシオ)。

ボタンを押した時点でやや遡った時点の動画からスローにする設定もできるため、決定的瞬間を観てから反応してもスローで撮影できます。

カメラとしての主な仕様は、有効画素数 690万画素の1/2.3型 裏面照射型CMOSセンサ、静止画190.8度・動画170.4度のF2.8超広角レンズ、最大6M静止画撮影(3008 x 2256)、最大FHD動画撮影(1920 x 1080 @ 30fps)、HS240スロー撮影(512 x 384 @ 240fps)。ストレージはマイクロSDXCカード対応+内蔵約14.8MB。ステレオマイクも備えます。

バッテリーは交換式のリチウムイオン充電池ひとつで静止画355枚、FHD動画約1時間10分(CIPA規格準拠で計測)、1時間35分(カシオ基準)。

本体にはBluetooth 2.1+EDR / Bluetooth 4.1、802.11b/g/n WiFi も搭載。

単体撮影のほか、無線LAN接続の専用モバイルアプリや無線リモコン(税抜6000円)、モニター表示もできる液晶コントローラ(税別2万円)、さらにスマートウォッチ PRO TREK Smart WSD-F20を介した操作が可能。モバイルアプリは動画の転送にも対応します。

撮影アクセサリとしては、胸の中央に固定するチェストマウントハーネス7000円、スタンド付きカラビナ5000円が本体と同時の10月27日に発売予定。税別5万円のジンバルも来年3月に発売を予定しています。トップの写真はカラビナを装着した状態です。

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